英語ノート:賃貸・賃貸マンション|福岡賃貸ナビ

英語ノート

英語ノートについてですが、英語ノートと聞くと単語を練習したりアルファベットを練習したりするときに使っている線が引いてあるノートを思い浮かべるという人もいるかもしれませんが、最近英語ノートといえば、そうではありません。文部科学省が小学生向けの英語教材として英語ノートというのを作ったのです。これは2008年の4月に発表されたのですが、まだ試作段階で、本格的に文部科学省で英語ノートが使われ始めると発表されるのは、2011年ですから三年後ということになるのではないでしょうか。2011年の春からは小学校の6年生と5年生を対象にして、外国語活動という授業がいまの授業に加えて同十されることになっています。それに先駆けて、まずは全国で始める前に、全国の550の小学校で英語ノートを使うことになったといわれています。そして一年間使ってみて、また意見などを聞いていって随時修正しながら全国に配布できればという考えを示しています。英語ノートはまだ試作段階ですから、スタートする2011年にはまた内容が若干変わっているかもしれませんが、文部科学省の新しい試みとして、小学校の英語教育が変わろうとしていることは事実ではないでしょうか。
英語ノートの種類には2種類ありますが、それは学年ごとに種類が分けられています。5年生用と6年生用にわかれているのですが、9つのレッスンに内容は分けられています。世界のこんにちはを知ろうとか、ジェスチャーをしようといった内容で1つのレッスンには3-4こまくらいに、さらに分けられています。そして1コマあたりの授業時間というのはだいたい45分ということですから、これからさらに充実した英語教育を小学生の間に受けることが出来るようになるのではないでしょうか。英語ノートは、授業1年間の内容が詰まっています。使うか使わないかはそれぞれの学校で判断してもいいことになっていて、このままでいくと、場合によって使う学校と使わない学校が出てくる可能性も指摘されています。作った文部科学省は、使用は自由としておりますし、英語ノートの内容をそのままそっくりやる必要もないと言っていますから、統一性もなく、これを使うか使わないか、これまた議論になりそうな予感ですが、2011年をめどに、英語ノートをスタートさせる準備は着々と進んでいるといった感じではあります。現在先駆けて使っている学校の生徒を対象にして、文部科学省のホームページではカードのダウンロードやノートのダウンロードなども実施しています。


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