2009年5月:賃貸・賃貸マンション|福岡賃貸ナビ

2009年5月

英語ノート

英語ノートについてですが、英語ノートと聞くと単語を練習したりアルファベットを練習したりするときに使っている線が引いてあるノートを思い浮かべるという人もいるかもしれませんが、最近英語ノートといえば、そうではありません。文部科学省が小学生向けの英語教材として英語ノートというのを作ったのです。これは2008年の4月に発表されたのですが、まだ試作段階で、本格的に文部科学省で英語ノートが使われ始めると発表されるのは、2011年ですから三年後ということになるのではないでしょうか。2011年の春からは小学校の6年生と5年生を対象にして、外国語活動という授業がいまの授業に加えて同十されることになっています。それに先駆けて、まずは全国で始める前に、全国の550の小学校で英語ノートを使うことになったといわれています。そして一年間使ってみて、また意見などを聞いていって随時修正しながら全国に配布できればという考えを示しています。英語ノートはまだ試作段階ですから、スタートする2011年にはまた内容が若干変わっているかもしれませんが、文部科学省の新しい試みとして、小学校の英語教育が変わろうとしていることは事実ではないでしょうか。
英語ノートの種類には2種類ありますが、それは学年ごとに種類が分けられています。5年生用と6年生用にわかれているのですが、9つのレッスンに内容は分けられています。世界のこんにちはを知ろうとか、ジェスチャーをしようといった内容で1つのレッスンには3-4こまくらいに、さらに分けられています。そして1コマあたりの授業時間というのはだいたい45分ということですから、これからさらに充実した英語教育を小学生の間に受けることが出来るようになるのではないでしょうか。英語ノートは、授業1年間の内容が詰まっています。使うか使わないかはそれぞれの学校で判断してもいいことになっていて、このままでいくと、場合によって使う学校と使わない学校が出てくる可能性も指摘されています。作った文部科学省は、使用は自由としておりますし、英語ノートの内容をそのままそっくりやる必要もないと言っていますから、統一性もなく、これを使うか使わないか、これまた議論になりそうな予感ですが、2011年をめどに、英語ノートをスタートさせる準備は着々と進んでいるといった感じではあります。現在先駆けて使っている学校の生徒を対象にして、文部科学省のホームページではカードのダウンロードやノートのダウンロードなども実施しています。


ギリシャ料理 ゲミスタ

ギリシャの夏の料理に「ゲミスタ」というものがあります。トマトやピーマンの中身をくりぬき、野菜や米をつめて焼くオーブン料理です。スタッフドピーマン&トマト、と言ったらいでしょうか。ゲミスタとは、詰め物をした料理という意味です。トマト、ピーマンのほか、ポテトやズッキーニ、ナスなど、さまざまな野菜を使って作られます。

熱々を食べるのもおいしいですが、夏料理というだけあって、冷蔵庫で冷やして前菜としていただくのがお勧めです。日本の食材でも十分に楽しめ、簡単にできます。レシピをご紹介しますので、是非挑戦してみてください。いつものトマトやピーマンのちょっぴり違うおいしさを味わうことができます。日本とは違う、お米の使い方も新鮮な印象があることでしょう。

野菜とひき肉の比率により、野菜中心の場合は副菜として、またひき肉中心の場合はメインのお料理としてボリュームたっぷりです。お肉をまったく使わないベジタリアン風もいけると思いますよ。ギリシャのトマトやピーマンは日本のものと比べかなり肉厚です。日本のものを使う場合は、焼き加減などこまめにチェックしながら加減してください。

ゲミスタ(スタッフドトマト&ピーマン)・・・野菜のひき肉&米詰め

◆材料(8人分・・・鉄板で一回に焼ける分)
・米・・・500g
・ひき肉・・・800g
・トマト・・・大8個
・ピーマン(できれば肉厚のものが良い。色は緑、赤、黄色など何でもOK.)・・・大16個
・なす・・・1本
・ズッキーニ・・・3本
・イタリアンパセリ・・・10本
・たまねぎ・・・中3個
・にんにく・・・6片
・塩コショウ・・・適量
・オリーブオイル・・・100~200cc
・水・・・200cc

◆作り方
1.パセリの葉をみじん切りにする。
2.たまねぎ、ズッキーニ、ナスをみじん切りにする。またはすりおろす。水気をしっかりと切っておく。ナスは色が変わりやすいので、一番最後に準備すると良い。
3.にんにくをすりおろす。
4.トマトの上部をふたのように平らに切り、中身をナイフでくり抜く。中身はあとで利用するのでボールにとっておく。ふたも使用するのでとっておく。トマトの外皮が器になるため、穴をあけないように要注意。
5.ピーマンもトマト同様に上部をふたのように平らに切り、中の種を取る。ふたの部分はあとで使用するのでとっておく。
6.トマトのくり抜いた中身をミキサーにかける。細かくみじん切りにしてもOK。
7.米、ひき肉、パセリ、トマトの中身、たまねぎ、ズッキーニ、ナス、にんにくをひとつのボールに入れて塩コショウ、オリーブオイルを入れて混ぜる。
8.くり抜いたトマトとピーマン(4,5)に7の詰め物をそれぞれ4分の3ほどの高さまで入れる。詰めすぎると、破裂してしまうので要注意!
9.4,5のふたの部分をかぶせ、鉄板に直接立てて並べる。倒れないようにきっちり並べるのがコツ。このとき、なるべく深みのある鉄板があれば理想的。深い鉄板がない場合は、オーブン用の深めの耐熱皿を利用すると良い。
10.上からオリーブオイルをまわしかけ、水もかけてオーブンの中段に入れて250度で焼く。水が沸騰したら温度を200度に下げる。
11.時々様子を見ながら、必要なら水を足して2時間ほどで焼き上げる。からりと水分を飛ばしたい場合は、最後にオーブンの扉を半開きにして温度を250度にあげて仕上げると良い。
12.冬場は熱々もおいしいが、熱いと崩れやすいのでオーブンから鉄板ごと出して粗熱をとり、冷ましてから食卓で出すと良い。夏場は思い切って冷蔵庫で冷やしていただくとおいしい。



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